エロ電話が初心者だからといって、受け身の姿勢ばかりでは楽しくありません。もちろん、Mがコンセプトのエロ電話であれば、相手のエスコートに体を任せることによって楽しめる一面があります。でも、基本的には男性側が女性をエスコートしてあげるのが一般的。その流れに沿ってやり取りをしていく必要があるということを踏まえて、会話術を身に付けるべきなのです。

ですから、初心者でも堂々としていることが、相手を気持ち良くする安心感を与えます。何をして良いのか困って無言になってしまっても、相手は何をして良いのかがわからなくなってしまいます。そればかりか、自分も不安に負けて興奮を忘れてしまうのです。

お互いが気持ち良くならなければエロ電話の意味がありません。ほかの方法ではなく、誰かの声を聞きながら、自分の体に刺激を与えるのですから、言葉の刺激がなければエロ電話は成立しないのです。

いつもは女性に聞けないようないやらしい言葉かけも、遠慮なく投げかけていくのがおすすめです。そうすることで、自分への刺激を適切に与えることができます。自分のツボは自分が知っているはずなので、ピンポイントでグッとくるような問いかけは、誰でもできるはずです。あとは、女性の気分を盛り上げて、期待通りの方向に歩んでいくことが、エロ電話の注意点となります。

がむしゃらにこちらが指示を出すのではなく、相手の反応をしっかりキャッチしてから新たな指示を出さなければなりません。それは、相手の気持ちを置き去りにしないための注意点です。どうしてほしいかをあえて聞いてみることも必要になります。同じような刺激を繰り返してほしいという場合もあるので、一般的なセックスと同じように、好きなプレイスタイルを把握していた方が、エロ電話がもっと気持ち良くなるのです。

初心者であっても、会話のキャッチボールがしっかりできていれば、気持ち良さに繋げられる興奮は味わえます。あとは、ドキドキ感は心の中だけに留めつつ、堂々と立ち振る舞うことが重要です。