人間の五感の1つである聴力をフルに生かしたセックスと言えば、エロ電話ですが、耳は性感帯と言われるだけあって、その気持ち良さは、近年のツーショットダイヤル、アダルトサイト、チャット、伝言の普及や人気ぶりを見れば、一目瞭然と言った所でしょうか。

特に週末の夜を中心に、男女が電話での相互オナニーであるエロ電話に興じているようですが、中にはほぼ毎日のようにエロ電話に勤しんでいる男女がいるようです。

そう言った人達は、ざっくり分けて2パターンあり、1つ目は「不特定多数の相手」とエロ電話する人、そして「決まったパートナーと繰り返し」エロ電話する人に分かれます。

そのどちらも、気持ち良い事には変わりないですが、毎日エロ電話をしていると「こんな道具があったらもっと気持ち良いだろうなぁ」と思う事が増えていきます。

そして、エロ電話する度にその道具を用意するようになり、最終的には7つ道具を揃えておくと、エロ電話はより気持ち良くなることに気が付くことでしょう。

その道具とは「ローション」「バイブレーター」「ピンクローター」「インカム」「アダルトDVD」「ウエットティッシュ」「バスタオル」です。

まず、ローションは男性に用意して頂きたいのですが、お相手の女性のアソコを愛撫している時のようなクチャクチャと言う音をたてるのに利用します。

そして、バイブやローターは女性がご自分で体を弄くる為の道具として用意します。
これは男性も用意しておくと、音の刺激で女性の想像力を高めて感じさせる事ができるので便利です。

インカムは両手の自由を与えてくれます。
ツーショットダイヤルで受話器を持ちながらのオナニーが苦手な人は用意しておきましょう。

アダルトDVDは、特に視覚から刺激を受けやすい男性側が、音を消して流しておくだけでもエロ電話とダブルで利用する事で、気持ち良さが倍増します。

ウエットティッシュは、女性は特に衛生面を考えて、用意しておくと何かと便利です。

バスタオルも女性の場合、腰の下に敷いておけば、いくらでも濡らしまくってベッドを汚さずに大胆なオナニーができます。

このように、エロ電話の7つ道具を用意しておけば、毎日空いた時間に何時でも準備万端で、相手を感じさせたり、感じまくる事ができる事でしょう。